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若柳
やかた・ホット館(若柳地区)
地域の農家が朝採りした新鮮野菜を安価で販売しています。野菜の種類が豊富で、新鮮で、安いのが魅力です。伊豆沼特産のハスの実手作り品等も展示販売しています。野菜は早い時間に売り切れる場合がありますので、お早めにお越しください。
瀬峰
旧奥州街道(旧奥州街道力石)
奥州街道とは、江戸日本橋を起点に津軽半島の三厩まで続いた、日本最長の街道で、現在その多くは国道4号などになっています。 栗原市を通る奥州街道沿いには、6つの宿場や本陣跡など、当時をしのばせる史跡があちこちに残っています。 旧奥州街道力石は、1083年から1087年の後三年の役の際、源義家の家来、鎌倉源五郎影政が二つあった大石の一つを谷底に投げ込んで、味方を力づけた話とか、松浦佐夜姫...
金成
炭焼藤太の墓
奥州平泉藤原氏隆盛の時代、金成村で炭焼きをしている藤太という貧しい男が、京都から来た姫と夫婦になり、黄金を掘り当てて長者となったという伝説があります。金成地区には、その伝説の夫婦のお墓が残されています。 夫婦は3人の子をもうけ、3兄弟は藤原秀衡に仕え奥州と京を行き来する豪商となりました。中でも、長男の橘治は源義経の東下りの案内人「金売吉次」として有名です。
築館
つきだて朝市
栗原市役所前(ふるさとセンター前)で、新鮮な野菜や海産物はもちろん、肉や花、加工品といったさまざまな商品を取り扱ったお店がみなさまをお待ちしております。
栗駒
正藍染
栗原市栗駒文字地区では、日本最古の染色技術「正藍染」が受け継がれてきました。正藍染は、自ら麻糸を紡ぎ織り上げた麻布を、自ら栽培した藍葉から作った染液で染めるという作業を一貫して自製するものをいいます。 また、染液の製造においては、木炭以外の媒体を使用せず、自然の温度で発酵するという藍染の古い姿を残しており、染色技術の変遷の過程を現在に伝えているという点で、正藍染は非常に貴重なものといえ...
五大堂
突き出した小島に朱色の橋が架かり、五大堂が佇む姿は、松島を象徴する風景です。 坂上田村麻呂が807年に毘沙門堂を建立したのが始まりで、828年に円仁が五大明王像を安置したことが名の由来となりました。 現在のお堂は、伊達政宗が造営したものです。屋根の下、蟇股には4方向それぞれの干支が彫られ、16世紀後半から17世紀初頭にかけて発展した桃山文化の要素を見ることができます。東北地方最古の桃...
高清水
桂葉清水
「高清水の七清水」のひとつの桂葉清水は、湧出量も多いことから、奥州街道を通る旅人の飲み水として、神社をお参りする人や地域住民のいこいの場として利用されてきました。以前は、酒醸造用として利用するため、仙台以北の13町村にある酒蔵が、冬の醸造期に十石桶を馬車や馬そりにつけ、清水をくみに来ていたといわれています。 1985年(昭和60年)に環境省の全国名水百選に選ばれています。
瀬峰八幡神社
瀬峰八幡神社は、源頼義・義家父子が前九年の役の際、戦勝祈願のため八幡大神に祈ったことに始まり、安倍氏を滅ぼした後、この地に社殿を造営したものと伝えられています。 慶長16年(1611年)、伊達政宗が社殿を再建し、荘厳華麗を極めたということです。また、藩政時代は、佐沼亘理家の家中が神輿渡脚の際、警備にあたったといわれています。
白鳥省吾記念館
白鳥省吾(しろとり せいご)記念館は、1998年(平成10年)7月1日に開館。同時に開館した築館町立図書館(現在の市立図書館)、伊藤記念館と隣接しています。 白鳥省吾の生涯を分かりやすく紹介する施設です。
花山
孤雲屋敷
孤雲屋敷(こうんやしき)は、花山村字草木沢小田に所在した旧佐藤家住宅を移築したものです。七代目当主の重太郎は、この地で生まれ育ち、後に江戸で最大の道場を持った幕末の剣豪、千葉周作の剣士としての天分を認めた人といわれています。 この建物は、桁行20.37メートル(10.5間)、梁間11.64メートル(6間)の木造平屋建て、片入母屋造、茅葺型銅版葺(元は茅葺)で、開口部、間仕切りに柱が1間(けん...
白鳥酒店
栗駒山エリア
藍染湖ふれあい公園 カヤック体験
夏のアクティビティー体験の定番といえば「カヤック」。小舟に乗って水の上をクルーズするのはとても気持ちがいいものです。でも「栗駒山でカヤックが楽しめるの?」という方もいるのでは。それができるんです。 くりこま高原自然学校では「栗駒山をでっかく遊ぼう!カヤックでめぐる湖上散歩」と題して藍染湖でのカヤック体験ツアーを実施。カヤックの基礎知識や魅力も学べるので、初心者にもおすすめのプログラムで...
mini畳作り体験
【mini畳作り体験】 国内産の本い草で作られた畳表と畳縁を選んで自分だけのmini畳が作れます。 作ったmini畳はランチョンマットとして使ったり、ディスプレイにしてみたり。 い草には、バニラに含まれるバニリンや樹木と同じフィトンチッドなどの香り成分が含まれ、リラックス効果があります。 「和」のテイストを活かしながら素材の持ち味を最大限に活かしたオリジナルの畳を作ってみませんか?
薬師公園
築館中心部の小高い丘上の公園です。桜の名所として知られているほか、近くには薬師堂(瑠璃殿)や巨大杉の「姥杉」、杉並木があり、静寂で風情のある雰囲気を感じることができます。
判官森
栗原市栗駒沼倉の栗駒山麓ジオパークビジターセンター裏にある山に、平泉で自害した源義経の胴体が葬られたと伝えられています。 山頂には義経の胴塚とされる五輪塔と石碑が建っています。また、判官森からさらに上に登ると、義経を守るように弁慶森があります。 旧栗駒小学校の体育館裏に登山道の入り口があり、徒歩10分程度で義経の胴塚までだどり着くことができます。
志波彦神社・鹽竈神社
鹽竈神社は、古くから東北鎮護・陸奥の国一ノ宮として、庶民からあがめられていました。元々は鹽竈神社のみが鎮座していましたが、明治時代に志波彦神社が境内に遷座し、現在は「志波彦神社・鹽竈神社」となっています。 例年4月頃には鹽竈神社境内にある「鹽竈桜」が見頃を迎えます。また、7月に行われる「塩竈みなと祭」は三大船祭に数えられ、前夜祭の花火大会や当日のパレードなど盛大な祭りになっています。神社境内...
伊豆沼・内沼エリア
伊豆沼農産
一迫
【オーガニック栽培】 有限会社 フェニクス
ベビーリーフは、県内初の有機JAS確証を2014年より連続取得 フェニクスでは、化学肥料や農薬は一切使わず、誰もが安心してお召し上がりいただける良質な野菜を育てています。スーパーなどで見かけたらお手に取り、いつもの料理にプラスしてみてください。 遠方の方はこちらからご購入できます。 https://www.tabechoku.com/producers/22561
伝統の古代染色「正藍染体験」
日本では最も古い、始原的な藍染め手法。 好きな模様を選んでのり付けをし、藍液へ浸します。その後文字地区の清流・二迫川で洗います。 伝統的な技で世界にひとつだけのオリジナルハンカチや手ぬぐいが完成します。
中條酒店
宮城県の北部地方「栗原市」で元気に営業中のふるさとの日本酒・地酒屋です。 90余年4代に渡って地域のあたたかいご厚情に支えられながら、使命感に燃えつつ酒一筋で現在に至ります。 今、当地方の田舎の酒蔵には静かに自分の出番を待っている地酒が眠っております。 長い間、地元の酒は地域の方にしか飲んでいただけませんでしたが、インターネットを利用して、当地のうずもれた本物の地酒を全国にご紹介出来...
若柳川北河川公園
春は桜の開花に始まり、夏は伝統の花火大会、大流灯絵巻、そして冬はハクチョウが優雅に泳ぐなど、ここは1年を通じて人々のいこいの場となっています。橋の上に建つ彫刻のモニュメントが、迫川の美しい景観にマッチしています。
ワラ細工、ワラ草履、しめ縄など
【ワラ細工、ワラ草履、しめ縄つくり体験】 稲ワラや竹皮をつかって、草履やしめ縄を作ります。手と足を上手に使って編んでいきます。 手仕事の楽しさを感じることができる体験メニューです。
瀬峰一里塚
江戸時代の初期に仙台藩により築かれた瀬峰一里塚は、旧奥州街道の脇街道で高清水宿から佐沼宿を経由して登米宿に至った旧佐沼街道沿いにあり、道路をはさんで一対の土盛りが残っています。 一里塚は、江戸時代に全国各地の主要道に36町(約4キロメートル)ごとに築かれた目印で、明治時代以降になると道路拡幅工事などによって大多数が破壊されました。そのため、瀬峰一里塚のように2基とも揃って残っているのは数...
金の井酒造株式会社(栗原市内の蔵元)
創業は1915年、大正4年。酒米を精力的に作る農家とのコラボのお酒など、伝統を守りながら、新しい酒づくりを展開しています。
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