瀬峰一里塚
江戸時代の初期に仙台藩により築かれた瀬峰一里塚は、旧奥州街道の脇街道で高清水宿から佐沼宿を経由して登米宿に至った旧佐沼街道沿いにあり、道路をはさんで一対の土盛りが残っています。
一里塚は、江戸時代に全国各地の主要道に36町(約4キロメートル)ごとに築かれた目印で、明治時代以降になると道路拡幅工事などによって大多数が破壊されました。そのため、瀬峰一里塚のように2基とも揃って残っているのは数少なく大変貴重なものであるとして、平成2年に宮城県の史跡に指定されました。
塚の周囲には、松の自然林も残り、かつて「松並街道」とも呼ばれた古道の名残をとどめており、北に栗駒山、南に加護坊山が遠望できるなど景観も優れています。なお、旧佐沼街道沿いの文化財には、石製の標柱を設置し、散策ができるようにしてあります。新緑の季節に訪れてみてはいかがでしょうか。
カテゴリー
歴史
エリア
瀬峰
詳細情報
住所 | 栗原市瀬峰北ノ沢55‐6 栗原市瀬峰寺沢174‐3 栗原市瀬峰寺沢168‐2 |
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備考 | ●交通アクセス
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